東陽テクニカ、動画像品質解析ソフトウェア2種類を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東陽テクニカ、動画像品質解析ソフトウェア2種類を発売


掲載日:2008/04/17


News

 株式会社東陽テクニカは、コンテンツサービス供給事業者向けに、米Symmetricom製の動画像品質解析ソフトウェア2種類「Media Optimacy/PQoS」を、発売した。価格は、いずれも250万円となっている。

 「Media Optimacy」は、ネットワークに配信される前のビデオクリップと受信後のビデオクリップを比較し、動画像品質劣化要因を解析する“フルリファレンス方式”の動画像品質解析ソフトウェア。コンテンツ作成ツールで作成した非圧縮レファレンスビデオクリップと、コーデック通過後のビデオストリームをキャプチャして得られた圧縮後のテストビデオクリップをフレーム単位で比較することで、優れた精度でビデオ品質を測定することができる。

 「PQoS」は、受信後のビデオクリップで動画像品質劣化要因を解析する“ノーリファレンス方式”の動画像品質解析ソフトウェア。ビデオクリップを解析し、品質劣化要因をパーセントで表示する。解析結果はCSV(データをカンマで区切って並べた形式)ファイルに時系列データとして自動的に保存される。これらにより、IPネットワークを通じて提供された動画像が視聴者に届いた際に、どの程度の品質で視聴できているかを、ソフトウェアにより品質を数値化して客観評価することができる。両ソフトウェアとも、Windows上で使用することができる。


出荷日・発売日 2008年4月16日 発売
価格 各250万円
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「パフォーマンス診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「パフォーマンス診断」関連情報をランダムに表示しています。

「パフォーマンス診断」関連の製品

健康診断と同様に仮想化基盤を明快に判定「仮想化健康診断」 【ソフトバンク コマース&サービス+他】
パフォーマンス診断
知らないうちに肥大化する仮想サーバ。放置するとリソースがすぐに枯渇する。この問題を解決するには定期的な“健康診断”が必要だ。実績豊富なサービスを紹介しよう。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021946


IT・IT製品TOP > 運用管理 > パフォーマンス診断 > パフォーマンス診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ