東芝、Windows Server 2008に対応したラック型サーバを出荷

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東芝、Windows Server 2008に対応したラック型サーバを出荷


掲載日:2008/04/17


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 株式会社東芝は、小中規模のアプリケーションサーバから基幹業務システムまで幅広い用途に対応可能なラック型IAサーバ「MAGNIA3515R」を、5月23日より出荷する。価格は、93万7440円から(税込)となっている。

 「MAGNIA3515R」は、2u(1u=44.45mm)サイズのラック型サーバ。CPUには“Coreマイクロアーキテクチャー”を採用したクアッドコアXeonプロセッサX5460、またはデュアルコアXeonプロセッサX5260/E5205を最大2個搭載でき、従来機種に比べ整数演算性能を31%向上するなど処理性能を向上させている。また、ディスク1台に障害が発生しても冗長性を維持する“RAID6”に対応したRAIDコントローラを採用し、可用性を高めている。更に9月からは、信頼性を向上させた同社製SAS(Serial Attached SCSI)対応RAIDコントローラを選択することもできる。

 メモリのミラーリング機能/オンラインスペア機能(エラー多発時でもメモリの内容を自動的にスペアメモリにコピーしシステムの継続稼働を可能とする機能)に加え、ホットプラグ対応の冗長電源や冗長ファンなど、システムの主要部品の2重化に対応しているほか、OSから独立してハードウェアの状態を監視するサーバ管理コントローラ“BMC”(Baseboard Management Controller)を標準装備することで、基幹システムに求められる可用性と運用性を備え、障害に備えて連続稼働を可能としている。また、PCI Expressカード×4、PCI-Xカード×2の計6枚の拡張カードを装備でき、柔軟なシステム構成を可能としている。

 マイクロソフト株式会社のサーバOS「Windows Server 2008」に対応し、「Windows Server 2008 Standard」をバンドルしたモデルも6月より発売される。東芝のOSインストールなどサーバ設定を支援するソフト「SetupInstructor」やサーバの運用/監視を支援するソフト「HarnessEye/Web」と組み合わせることで、柔軟な管理性や優れた運用性を可能とする。また、監視対象サーバを本体から離れた場所で表示/操作できるリモートコンソール機能がオプションで提供され、サーバ管理業務の一元化を可能としている。


出荷日・発売日 2008年5月23日 出荷
価格 93万7440円〜(税込)
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