日立ソフト、集中型Javaコード診断ツールの新版を出荷

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日立ソフト、集中型Javaコード診断ツールの新版を出荷


掲載日:2008/04/16


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、Java開発でのコーディングルール違反をプロジェクト全体で組織的にチェックできる集中型Javaコード診断ツール「anyWarp CodeDirector V5.1」を、出荷した。

 「anyWarp CodeDirector」は、開発者に対してJava統合開発環境「Eclipse」上で随時チェックできる仕組みを提供し、プロジェクトマネージャに対してはWebサーバ上からレポートとしてチェック結果を確認できる仕組みを提供する製品。構成管理ツールと連携し、自動でソースコードを取り出してチェックを実施できるほか、チェック結果レポートはWebで公開され、規約違反の状況や、推移、集中個所などを共有/比較することができる。これらにより、プロジェクトマネージャは開発者に負担をかけずに、品質改善状況と推移を客観的に管理することができる。

 今回のバージョンでは、母体ソースコードと修正後ソースコードの差分個所の診断(インスペクション)機能が追加された。開発者は、修正部分の指摘のみをチェックできるため、修正後の全ソースコードを確認して修正個所を抽出する作業を省略することができる。また、修正を行った部分に対する指摘のみをカウントすることで、修正したソースコードでの問題点の有無を容易に判断可能となっている。ステップカウンタ機能によりソースコードの新規/改造/継続/削除/完成のステップ数を表示できるほか、IE 7にも対応し、IE 6に加えIE 7でもチェック結果のレポートを閲覧可能となった。


出荷日・発売日 2008年4月16日 出荷
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