日立、Windows Server 2008プレインストールのサーバなどを出荷

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日立、Windows Server 2008プレインストールのサーバなどを出荷


掲載日:2008/04/16


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 株式会社日立製作所は、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」とアドバンストサーバ「HA8000」シリーズで、マイクロソフト株式会社(MS)のサーバOS「Windows Server 2008」をプレインストールしたモデルを、5月30日より順次出荷する。

 今回出荷される「BladeSymphony」Windows Server 2008プレインストールモデルでは、インストールOSを「Windows Server 2008 Enterprise」/「Standard」/「Enterprise 32-bit」/「Standard 32-bit」から選択することができる。「HA8000」シリーズでは、Windows Server 2008に加え、「Windows Server 2003 R2,Enterprise x64 Edition」や「Red Hat Enterprise Linux」などを選択することもできる(モデルによりインストールOSの種類は異なる)。

 「BladeSymphony」/「HA8000」シリーズのWindows Server 2008プレインストールモデルには、今後MSから提供されるサーバ仮想化機能“Hyper-V”のライセンスが標準で添付され、CPUリソースの効率的な利用や省電力運用といった様々なシステム要求にも対応することができる。

 「HA8000」シリーズでは、動作周波数が向上し2次キャッシュメモリ容量が増強されたインテル製マルチコアプロセッサを採用し、処理性能の向上を図っているほか、容量1TBのSATA II(Serial ATA II)HDD採用により最大8TBの内蔵ディスクシステムが構築可能となっている。また、エントリークラスディスクアレイ装置に加え、ローエンドディスクアレイ「Hitachi Simple Modular Storage 100」との接続を可能としたことで、中小規模システムにも対応可能となった。

 また同社は、堅牢性と利便性に優れたIT環境を構築できる「Windows Server 2008対応ソリューション」の提供を、開始した。可用性やセキュリティを考慮し、Windows Serverを設計/構築する「Windows Server設計・構築サービス」に加え、Active Directoryを用いた企業認証基盤を設計/構築する「認証基盤設計・構築サービス」、Windows Server上に大容量で中央管理型のファイルサーバを設計/構築する「ファイルサーバ設計・構築サービス」、可用性やセキュリティを考慮してWindows Server 2008標準のWebサーバ“IIS”を設計/構築する「Web Server設計・構築サービス」が用意されている。価格は、個別見積となっている。


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