NTTソフトウェア、RFID利用の車両入出庫管理パッケージを発売

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NTTソフトウェア、RFID利用の車両入出庫管理パッケージを発売


掲載日:2008/04/14


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 NTTソフトウェア株式会社は、物流/製造など車両の入出庫管理を自動化したい企業を対象に、アクティブ型RFIDタグ(アクティブタグ)を利用して自動的に車両の入出庫を管理するパッケージ「MobilityLIVE/RFID」を、発売した。価格は、CPUライセンスの基本セットが200万円(インストール費用/リーダ設置費用など別)となっている。

 「MobilityLIVE/RFID」は、リーダで検知したアクティブタグと、事前に登録した車両のデータとを照合し、車両の入出庫状況(待機車両情報)をリアルタイムに確認可能な車両入出庫管理パッケージ。特別なアプリケーションのインストールは不要でPCなどからデータをWeb上で確認でき、短期間/容易に導入することができる。

 三井情報株式会社の“アクティブ型RFIDシステム”「SPIDER V」を使用し、2個のリーダによる車両の入退出(車両の進行方向)を検知する方式と、1個のリーダによる車両の存在を確認する方式を選択することができる。1つのエリア(工場や倉庫などの巡回拠点)に対して最大4つの出入り口管理が可能で、最大5ヵ所のエリアに拡張することができる。これらにより、車両の出入り情報を効率的に収集し、入出庫管理や配送状況管理などに利用することができる。


出荷日・発売日 2008年4月10日 発売
価格 基本セット:200万円
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