プラネックス、動体検知機能など搭載のネットワークカメラを発売

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プラネックス、動体検知機能など搭載のネットワークカメラを発売


掲載日:2008/04/14


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、動体検知機能/アラーム通知機能を搭載し、防犯/監視カメラに適したネットワークカメラとして、有線対応の「CS-TX04F」と有線/無線両対応の「CS-W04G」を、4月下旬より発売する。価格は、「CS-TX04F」が1万2800円、「CS-W04G」が1万4800円(いずれも税込)となっている。

 両機種とも、30万画素の4分の1インチCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサを採用し、最大640×480ピクセルで撮影できるネットワークカメラ。壁面や天井に取り付けることもできる。10BASE-T/100BASE-TXの有線ポートを1ポート搭載し、「CS-W04G」は無線LAN規格IEEE802.11b/gにも対応している。内蔵CPUによる独立したシステムを採用しているため、映像を送信するためのPCは不要で、ネットワークに接続することで映像を送信でき、監視することができる。基本的な設定はWebブラウザから容易に実行できるほか、PCのWebブラウザに同製品のIPアドレスを入力することで映像を見ることができ、遠隔地からの監視/管理も可能となる。

 カメラが撮影している範囲で画像の変化を検知可能な“動体検知機能”を搭載し、カメラの映像が変化した時にアラーム通知することや、スナップショットをメールで送信またはFTPサーバにアップロードすることができる。画像圧縮には、汎用性に優れたJPEG形式を採用しているため、携帯電話/PCなど多くの機器で画像を閲覧することができる。DNS(Domain Name System)のDBを動的に更新する“ダイナミックDNS”機能を利用することで、固定のグローバルIPアドレス(一意に割り当てられたIPアドレス)を持っていない場合でも、公開サーバに専用のドメイン(ホスト名)を使用して外部からカメラの映像を確認することができる。

 付属のユーティリティソフトを使用することで、最大4台のカメラを接続可能となり、設定変更や画面の切り替え不要で4台のカメラによる効率的な監視が可能となる。ネットワーク接続したPCに撮影した動画を保存することもできる。“録画スケジュール設定機能”を使用すれば、特定の曜日/時間帯/日付を設定し、録画の開始/終了をコントロールすることができる。

  (写真:「CS-W04G」)



出荷日・発売日 2008年4月下旬 発売
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