ブロードリーフ、自動車整備向けシステムの検査支援などを拡充

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ブロードリーフ、自動車整備向けシステムの検査支援などを拡充


掲載日:2008/04/10


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 株式会社ブロードリーフは、自動車整備ネットワークシステム「SF.NS」のオプション2種類「スーパー検査員」/「故障診断連携」を、4月10日より順次提供する。価格は、「スーパー検査員」が120万円、「故障診断連携」が50万円(いずれもリース使用)などとなっている。

 「SF.NS」は、自動車整備のための最新/高精度のDBや、少数体制の作業現場を考慮した機能/操作性に加え、環境の変化に対応するための機能を柔軟に付加できる基幹システム。受付機能が強化されており、整備工場の業務の流れに沿った工程で操作を行なうことで容易に概算見積書を作成することができる。明細入力画面から後日整備の登録が可能な後日整備管理機能や、バーコード入力機能、定期交換部品管理機能、提案機能なども搭載している。

 今回提供される「スーパー検査員」は、民間車検場に備えることが義務付けられている指定整備記録簿を正しく作成するための点検/検査支援システム。法令が改定された場合にその内容が自動的に反映される。また、指定整備記録簿の各項目に対して記載漏れ/記入ミス/保安基準値ミスの有無を確認でき、漏れやミスがある場合にはメッセージが出力されるため、作業過程でのチェックを軽減することができる。定期点検基準に基づき作業と部品を紐付けて精度に優れた見積書や作業指示書を作成することもできる。

 「故障診断連携」は、故障診断機の診断結果で整備提案書やそれに対応した見積書、指図書を作成し、履歴管理を行なうオプション。エンジン回転数/水温/電圧などの診断項目を、グラフや“○”/“△”/“×”といった記号、色分けにより表示した診断書を作成することができる。得られた診断結果を保存でき、診断履歴として活用することもできる。


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