リコーなど、複合機で流通BMS対応のEDI取引が可能な製品を発売

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リコーなど、複合機で流通BMS対応のEDI取引が可能な製品を発売


掲載日:2008/04/10


News

 株式会社リコーとウルシステムズ株式会社は、流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)対応のEDI(電子データ交換)取引を複合機から容易に行なうことができるソリューション「UJX-Direct MFP」を、発売した。価格は、150万円からとなっている。

 「UJX-Direct MFP」は、発売中の流通BMSサーバ機能に加えて導入することで、受注者の卸売業者/製造業者側が、リコー製デジタル複合機「imagio」シリーズを利用してEDI取引を行なうことができるソリューション。複合機のタッチパネルを操作することで、受発注から請求/支払い業務までが伝票なしで可能となり、業務効率を向上することができる。各種帳票印刷もタッチパネル操作で行なうことができる。複合機を設置することで流通BMSに対応したEDI取引が可能となるため、新たなシステム開発やPCの接続、複雑な設定が不要で、中堅/中小の卸売業/製造業でも容易に導入することができる。


出荷日・発売日 2008年4月9日 発売
価格 150万円〜
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