採用:SCSのデータセンタがNetEnrichのリモートKVM製品を導入

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採用:SCSのデータセンタがNetEnrichのリモートKVM製品を導入


掲載日:2008/04/04


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 マクニカネットワークス株式会社は、住商情報システム株式会社(SCS)のデータセンタ“netXDC”に、米ネットエンリッチ製アプライアンス型リモートKVM製品「NetEnrich VPM Gateway」を提供したと、発表した。

 「NetEnrich VPM Gateway」は、ITILの枠組みに沿って開発/設計され、Windowsなどのサーバやネットワーク機器など、ITインフラのすべてのオペレーションを録画できるリモートKVMアプライアンス。GUI上のマウスの軌跡も記録可能な録画機能により、システム運用操作の確認/分析や誤操作の抑止、監査証跡を支援する。また、SSLによる暗号化や、ロール(役割)ベースでのアクセス制御など、セキュリティ機能を装備している。

 SCSは、様々なニーズに対応する高付加価値型データセンタ“netXDC”(Network eXchange attached Data Center)で総合ITアウトソーシングサービスを展開している。“netXDC”には、優れたセキュリティレベルと、安定した確実な運用/管理に加え、正しいプロセスで運営されていることを証明するための監査証跡が求められていた。こうしたニーズに応えることができ、更に既存のシステム環境を変えずに短期間で構築が可能なソリューションを検討した結果、「NetEnrich VPM Gateway」の導入が決定された。4月より運用が開始される。

 これにより、操作内容の克明な記録が可能となり、“誰が”/“いつ”/“どのサーバに”アクセスし、“どのような操作をしたか”といった細部にわたる履歴を一元管理可能となる。操作履歴の参照は、監査対応や作業の誤操作抑止を支援するほか、ベテランオペレータの作業を動画で確認できるなど、オペレーションスキルの継承にも活用することができる。更に、地理的に離れたデータセンタなどの機器に対しても、同一のオペレータがリモートから操作可能なため、業務スキルの維持/均一化を図ることができ、安定した運用によるサービスレベル向上と業務プロセス削減を可能とする。


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