I-Oデータ、eSATA転送速度が最大毎秒230MB以上のRAID HDDを出荷

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I-Oデータ、eSATA転送速度が最大毎秒230MB以上のRAID HDDを出荷


掲載日:2008/04/04


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 株式会社アイ・オー・データ機器は、USB 2.0とeSATA(外付けシリアルATA)、IEEE1394の3つのインターフェースに対応した外付けHDD「RHD4-UXE」シリーズを、5月上旬より出荷する。

 「RHD4-UXE」シリーズは、ハードウェアRAID機能を搭載し、RAID 5/0/1+0の3つのモードに対応した外付けHDD。モード切り替えにPCは不要で、ボタン操作での単独設定が可能なため、Windowsに加えMacintoshでも容易に各RAID機能を使用することができる。また、同社のカートリッジディスク「RHD」シリーズを採用したことで、ホットスワップに対応し、メンテナンスを容易にしている。

 eSATA接続時の実効転送速度は最大毎秒230MB以上(RAID 0設定、同社計測値)を達成している。iMac/Mac Pro/MacBook Proで採用されている接続規格“FireWire800”(IEEE1394b)にも対応している。なお価格は、RAID 0モードでの容量が1TBの「RHD4-UXE1.0」が7万4300円、2TBの「RHD4-UXE2.0」が10万6300円となっている。


出荷日・発売日 2008年5月上旬 出荷
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