SCS、データセンタでセキュリティパッチ仮想適用サービスを提供

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SCS、データセンタでセキュリティパッチ仮想適用サービスを提供


掲載日:2008/04/03


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 住商情報システム株式会社(SCS)は、同社のデータセンタ“netXDC”で、サーバOSなどのセキュリティパッチを仮想的に適用する「バーチャル セキュリティパッチ サービス」の提供を、開始した。価格は、サーバ10台までで月額18万円からとなっている。

 「バーチャル セキュリティパッチ サービス」は、物理サーバのセキュリティパッチをエミュレートする米Blue Lane Technologiesの専用アプライアンス「ServerShield」を利用したサービス。“netXDC”ユーザのネットワークに「ServerShield」を設置することで、ネットワーク上のパケットをモニタリングし、セキュリティパッチと同等の無害化処理を実施する。

 サーバに変更を加えずに無害化処理を行なうため、即座に保護対象のサーバの脆弱性を塞ぐことが可能となり、セキュリティホールが存在する時間を短縮することができる。また、動作検証プロセスやパッチのインストール作業の回数/時間を軽減でき、パッチ適用の工数/コストを削減することができる。ユーザ側では、「ServerShield」の機器購入や障害対応、保守管理などが不要となり、運用工数やコストを削減することができる。1サーバから利用することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 サーバ10台まで:月額18万円〜
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