採用:百十四銀行、NTTコムウェアのフィッシング詐欺対策を採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:百十四銀行、NTTコムウェアのフィッシング詐欺対策を採用


掲載日:2008/04/01


News

 NTTコムウェア株式会社は、同社のフィッシング対策ソリューション「フィッシュカット」が、株式会社百十四銀行に採用されたと、発表した。

 「フィッシュカット」は、金融機関/インターネットバンキング/ショッピングサイトなどのWebサイトに、人間の知覚できないような情報が埋め込まれた“電子透かし”を埋め込み、顧客の専用ソフトと認証システムとで連携して認証するサービス。フィッシングサイトの検出や、フィッシングサイトに対するログインID/パスワードなどの重要情報の送信を防止する。専用ソフトが自動的に認証を行なうため、顧客も専用のソフトをインストールすることで利用可能となる。NTTコムウェアは、認証システムと専用ソフトのダウンロードサイトをASP方式で提供する。なお、百十四銀行では、顧客が安心して利用できるWebサイトを提供するといった理由により、今回の採用に至った。



出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

AXIOLE 【ネットスプリング】 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? 【シマンテック】 ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 【シマンテック】 FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021734


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ