採用:日本航空がSystem zで航空券予約/発券システムを更新

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:日本航空がSystem zで航空券予約/発券システムを更新


掲載日:2008/03/27


News

 日本アイ・ビー・エム株式会社は、株式会社日本航空インターナショナル(日本航空)の航空券予約/発券システムを、IBMのメインフレーム「IBM System z9」と、IBMメインフレームでの大容量トランザクションの高速処理に特化したOSの新版「IBM z/Transaction Processing Facility Enterprise Edition(z/TPF)V1.1」を使用して更新すると、発表した。

 日本航空の航空券の予約/発券システムでは、処理能力の拡張性や、24時間365日継続して安定的なサービスを提供できる可用性が求められている。これらの業務要件を満たすシステムとして、「System z9」と「z/TPF V1.1」の採用が決定された。日本航空では、メインフレームの優れた可用性を保持しながら、「z/TPF」の特長を活用し、より柔軟性に優れたシステムへ更新する。

 今回のシステム更新では、システムの処理能力を従来比およそ25%向上させたほか、「z/TPF」の新課金体系で、使用する処理性能に対して課金される“ワークロード・ライセンス・チャージ”(WLC)が適用され、1トランザクションあたりでのTCOの削減とシステムコストの最適化も図られている。新システムは、2008年度から順次稼働を開始し、2010年2月の全面稼働開始を予定している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メインフレーム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メインフレーム」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021697


IT・IT製品TOP > サーバー > メインフレーム > メインフレームのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ