コアマイクロ、ファイルシステムに“ZFS”を搭載したNASを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


コアマイクロ、ファイルシステムに“ZFS”を搭載したNASを発売


掲載日:2008/03/27


News

 コアマイクロシステムズ株式会社は、UNIX/Linux中心の環境で、大容量データを取り扱う用途向けのNAS(ネットワーク接続型ストレージ)「NetFiler ZFS」シリーズを、発売する。

 「NetFiler ZFS」は、UNIX/Linux環境との親和性と安定性に優れたSun MicrosystemsのOS「Solaris 10」を搭載し、堅牢性に優れたSunの128ビットファイルシステム“ZFS”(Zettabyte File System)によるファイル/ボリューム管理を可能としたNAS製品。Sunから“Sun Solaris Ready製品”として認定され、iSCSI(internet SCSI)やIP SANにも対応している。オプションで、ホストサーバ/バックボーンとの接続を高速化する10ギガビットイーサネットにも対応する。これらにより、エンジニアリング処理/科学技術計算、HD(High Definition)ビデオコンテンツの編集/配信、DBやデータマイニングなどのアプリケーションで利用することもできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

オールフラッシュストレージの基礎知識――知らないと損をする「4つの効果」 【日商エレクトロニクス】 バッチ処理時間を3分の1に短縮、BSNアイネットがオールフラッシュ化で得た効果 【日商エレクトロニクス】 オールフラッシュ導入事例:多数のVMを高速稼働できる理由 【日本アイ・ビー・エム】 データ活用が進むほど重要度が高まるストレージ、選定ポイントは 【日本アイ・ビー・エム】 自社に最適なフラッシュ製品はどれか? 製品選び4つポイント 【日商エレクトロニクス】
NAS NAS NAS NAS NAS
オールフラッシュストレージの基礎知識――知らないと損をする「4つの効果」 バッチ処理時間を3分の1に短縮、BSNアイネットがオールフラッシュ化で得た効果 オールフラッシュ導入事例:スマートバリューが多数のVMを高速稼働できる理由 データ活用が進むほど重要度が高まるストレージ その理由と製品選定のポイント 自社に最適なフラッシュ製品はどれか? ストレージ選びの「4つポイント」

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021693


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ