Meru、ソフトのアップグレードで11nに対応できる無線APを発表

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Meru、ソフトのアップグレードで11nに対応できる無線APを発表


掲載日:2008/03/26


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 Meru Networks株式会社は、無線LANの標準規格IEEE802.11a/b/gに対応し、無線LAN高速化規格“802.11nドラフト2.0”にソフトウェアのアップグレードのみで対応できる無線AP(アクセスポイント)「AP302」を、発表した。

 「AP302」は、20MHz/40MHzの両モード、2.4GHz/5GHzの両周波数帯域で802.11nに対応可能な無線AP。6本のアンテナ(1つの無線につき3本)を装備し、802.11nの“MIMO”(マルチインプット/マルチアウトプット)技術に対応できるため、アップグレードの際、アンテナの追加/交換の作業やインストール費用を抑えることができる。また、ソフトウェアをアップグレードしなくても、無線LANへの不正アクセスを試みる802.11nを利用した様々な“不正AP”を検知/防御することができる。PoE(Power over Ethernet)による電力供給を受けることもできる。


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