アライドテレシス、スイッチの動作温度を50度に対応

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アライドテレシス、スイッチの動作温度を50度に対応


掲載日:2008/03/25


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 アライドテレシス株式会社は、ファーストイーサネットスイッチ「CentreCOM FS900M」シリーズと、同シリーズのPoE(Power over Ethernet)スイッチ「CentreCOM FS909M-PS/FS917M-PS」の動作時温度を、従来の0度〜40度から0度〜50度に拡大したと、発表した。

 また同社は、“ループガード機能”を追加した新ファームウェア「ver. 1.4.1」の提供を、開始した。同社Webサイトからダウンロードすることができる。“ループガード機能”は、接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、管理者への通知や、ポートディセーブルなどあらかじめ設定した動作を自動的に実行することで対策を容易にする。


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