提携:日立GPなど、中国で印刷文書の改ざん/複写抑止ソフト提供

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提携:日立GPなど、中国で印刷文書の改ざん/複写抑止ソフト提供


掲載日:2008/03/25


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 日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は、北京日立北工大信息系統有限公司(HBIS)と提携し、中国に進出する日系企業や中国系政府機関向けに、印刷文書の改ざん検知と不正な複写や持ち出しの抑止を行なうソフトウェア「証書衛士」を、4月30日より提供する。価格は、個別見積となっている。

 「証書衛士」は、日立GPの製品である印刷文書のセキュリティソフト「紙の番人」をもとにHBISが開発した中国語版。地紋透かし技術を用いて“いつ”/“誰が”などの印刷時の情報を埋め込むことで、偽造/改ざんを検知できるほか、複写を行なった際に表示される自由な複写模様を印刷時に透かし込むことができる。これにより、証書の偽造/改ざんや情報持ち出しを抑止することができる。


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