採用:講談社が「intra-mart」でワークフローシステムを構築

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採用:講談社が「intra-mart」でワークフローシステムを構築


掲載日:2008/03/25


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 株式会社NTTデータイントラマートは、同社のWebシステム構築基盤製品「intra-mart WebPlatform」が、株式会社講談社の新社内システム「電子承認ワークフロー」の基盤として採用されたと、発表した。

 講談社では、情報のタイムリーな把握による意志決定の迅速化や、経理部門での集中処理から現場入力への移行に加え、処理プロセスの“見える化”が求められていた。今回の「電子承認ワークフロー」は、出版社固有のライターへの支払い処理や印税処理などの業務処理に加え、全社共通業務の経費精算/旅費精算などの効率化/迅速化/見える化を目的に全社員の利用するワークフローとして構築された。

 「電子承認ワークフロー」は、伝票処理フローに加え“全社ワークフロー基盤”として使用できることのほかに、SAPシステムと非SAPシステムを連携させてトータルなビジネスプロセスを構築できる「Exchange Infrastructure」や企業ポータル構築ソフトウェア「SAP Enterprise Portal」といったSAP製品との連携性に優れ、既存のレガシー(旧式の)ホストシステムとの連携も可能としている。また、SAPの導入検討とほぼ同時期に検討され、約9ヵ月で構築(SAPは約12ヵ月)という短期間での開発と同時期での稼働を可能とした。

 導入後は、伝票処理時間が短縮され、ワークフロー処理進捗の見える化を可能としている。複雑なワークフロー処理もコストを抑えながらユーザビリティの優れたものとすることができ、他の業務にも利用可能な拡張性の高さも備えている。今後は、総務系での“電子承認業務”や、従来の“書籍/雑誌/コミック事業”に加え“ライツ/デジタル事業”のビジネス強化を図るために“統合ライツシステム”の構築を進め、「intra-mart」を全社のワークフロー基盤として適用範囲を拡張する予定。


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