VASCO、大企業/B to B市場向けの認証サーバソフトウェアを提供

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VASCO、大企業/B to B市場向けの認証サーバソフトウェアを提供


掲載日:2008/03/21


News

 株式会社VASCO Data Security Japanは、大企業/B to B市場向けの認証サーバソフトウェア「Identikey Server 3.0」の提供を、開始した。

 「Identikey Server 3.0」は、標準的なRADIUS(認証)クライアントやWebフィルタと連携するスタンドアロンアプリケーションとして利用できるほか、プラグ&プレイ的な概念に基づき開発されているため、ユーザ企業の独自アプリケーションにユーザ認証や署名検証機能を容易に統合することができる。また、モジュール化された設計により、ユーザの一元管理が可能なほか、WindowsとLinuxの両OSの環境に対応でき、XML/HTML形式に対応したレポート出力機能も提供される。これらの管理機能は、操作性に優れたWebベースのインターフェースを介して実行することができる。

 これにより、企業ネットワークへのリモートアクセスやWebアプリケーションに対するユーザ認証で、ワンタイムパスワード(使い捨てパスワード)を利用した同社の認証トークン「DIGIPASS」による2要素認証が利用可能となる。


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