VASCO、大企業/B to B市場向けの認証サーバソフトウェアを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


VASCO、大企業/B to B市場向けの認証サーバソフトウェアを提供


掲載日:2008/03/21


News

 株式会社VASCO Data Security Japanは、大企業/B to B市場向けの認証サーバソフトウェア「Identikey Server 3.0」の提供を、開始した。

 「Identikey Server 3.0」は、標準的なRADIUS(認証)クライアントやWebフィルタと連携するスタンドアロンアプリケーションとして利用できるほか、プラグ&プレイ的な概念に基づき開発されているため、ユーザ企業の独自アプリケーションにユーザ認証や署名検証機能を容易に統合することができる。また、モジュール化された設計により、ユーザの一元管理が可能なほか、WindowsとLinuxの両OSの環境に対応でき、XML/HTML形式に対応したレポート出力機能も提供される。これらの管理機能は、操作性に優れたWebベースのインターフェースを介して実行することができる。

 これにより、企業ネットワークへのリモートアクセスやWebアプリケーションに対するユーザ認証で、ワンタイムパスワード(使い捨てパスワード)を利用した同社の認証トークン「DIGIPASS」による2要素認証が利用可能となる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース −−−

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

狙われ始めた「再帰DNS」 標的型攻撃から保護の効果的な導入法は? 【アカマイ・テクノロジーズ】 DNSのセキュリティで確認すべき「5つの重要項目」 【アカマイ・テクノロジーズ】 Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 RADIUS認証・アカウント管理アプライアンス Account@Adapter+ 【エイチ・シー・ネットワークス】 内部ユーザー/アプリさえも信頼しない、ゼロトラストで構築するクラウド防御線 【アカマイ・テクノロジーズ】
認証 認証 認証 認証 認証
狙われ始めた「再帰DNS」 標的型攻撃から保護の効果的な導入法は? DNSのセキュリティで確認すべき「5つの重要項目」 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 ネットワーク認証に関わる機能を網羅した認証アプライアンス製品。Web/MAC/IEEE802.1X認証に対応、CA局、DHCPサーバ、外部LDAP/AD参照、アカウント申請機能をサポート。 内部ユーザー/アプリさえも信頼しない、ゼロトラストで構築するクラウド防御線

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021614


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ