採用:SBI大学院大学が学生の本人認証に「RSA SecurID」を採用

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採用:SBI大学院大学が学生の本人認証に「RSA SecurID」を採用


掲載日:2008/03/18


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 RSAセキュリティ株式会社は、学校法人SBI大学の“SBI大学院大学”が、学生の個人情報保護と通信教育受講時の本人認証の手段として、ワンタイムパスワード「RSA SecurID」を採用したと、発表した。

 SBI大学院大学は、通信教育制の専門職大学院。同校では、開講時のオリエンテーションで学生本人を確認した上で「RSA SecurID」を貸与する。「RSA SecurID」を使用したセキュリティシステムを利用し、学生が受講時にログイン認証をパスすることで、その学生本人であることを証明する。

 同校では、60秒に1回、ランダムに変化する数字をパスワードとして用いるという使い勝手の良さと、日本国内/海外での実績といった理由により、「RSA SecurID」の採用を決定した。

 (画像:60秒ごとに生成されるワンタイムパスワードと認証のイメージ)



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