日立電サ、サーバ室などの継続的な省電力改善支援を提供

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日立電サ、サーバ室などの継続的な省電力改善支援を提供


掲載日:2008/03/18


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 日立電子サービス株式会社は、データセンタやサーバ室向けに、PDCA(plan-do-check-act)サイクルで省電力への継続的な改善を支援する「情報システムファシリティ省電力ソリューション」を、4月より提供する。

 今回提供されるソリューションでは、“診断”/“対策”/“監視”のステップが推進される。“診断”ステップでは、専門技術者がユーザのサーバ室を訪問し、ヒアリングによる“簡易診断”から測定器を使用した環境測定による“省電力診断”までを実施してレポートを提出する“省電力診断”を行なう。ユーザ指針/優先度に基づいて具体的な省電力対策/運用案を提案する。

 “対策”ステップでは、レイアウト見直し/ラック配列最適化などによるエアフローの改善や空調機の設定調整などを行なう“省電力エンジニアリング”に加え、省電力対策製品の選定/導入/工事を実施する。“監視”ステップでは、設備環境などを監視する同社のシステム「Webvisor」を導入し、データセンタ/サーバ室のラックや室内の温度、湿度、消費電力などの環境変化を可視化し、異常発生時には通知を行なう。これらにより、データセンタ/サーバ室の電力環境を最適化することができる。なお価格は、省電力診断が50平方メートルの場合で50万円からで、環境改善/監視サービスは個別見積となっている。


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