CTC、仮想化技術を用いて共有型リソースのシステム基盤を提供

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CTC、仮想化技術を用いて共有型リソースのシステム基盤を提供


掲載日:2008/03/14


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、仮想化技術を用いてシステム基盤を利用可能とする「IT統合基盤サービス」を、4月より提供する。

 「IT統合基盤サービス」は、サーバ/ストレージ/ネットワーク機器を同社が保有し、仮想化技術を用いて複数のユーザに共有型リソースモデルでシステムを提供する“仮想化シェアード・ホスティングサービス”。ユーザは、CPUやメモリ、ディスクなどのITリソースの使用量ごとに月額料金を支払うことで、サービスの提供を受けることができる。

 複数のサーバに存在する物理資源のプール化(予約/登録)に加え、ネットワークやストレージ構成も統合させる技術を用いることで、従来のホスティングサービスやマネージドサービスに比べ、利用したい時に、迅速/柔軟にシステムを提供することができる。最短1週間で利用開始でき、CPU増設やストレージ拡張、サーバ台数の削減といったシステム拡張/縮小は最短で当日に対応することができる。

 サーバ/ストレージ/ネットワーク機器が2重化されているため、堅牢なシステムインフラを廉価に利用することができる。利用効率が改善されることで、電力消費や設置スペースの抑制が可能となり、CO2の排出量を従来の運用時に比べ30%削減することができる。これらにより、ユーザは、信頼性を保ちながら拡張性/柔軟性に優れたシステム展開を自由に行なうことができる。なお価格は、一般的な中規模Webサービス構成(CPU/メモリ/ディスク/ストレージ/ファイアウォール/ロードバランサ)で月額100万円程度からとなっている。


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