ヴァル研究所、通勤費管理システムの導入支援用ASPなどを提供

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ヴァル研究所、通勤費管理システムの導入支援用ASPなどを提供


掲載日:2008/03/14


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 株式会社ヴァル研究所は、企業の通勤費管理業務を支援するシステム「駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2」の導入支援用ASPサービス「駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2 Web」の提供を、開始した。また、「駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2」自体も一部機能を強化し、提供する。

 「駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2 Web」は、Web上で各従業員が通勤経路を申請し、承認者が承認することができるASPサービス。申請/承認された通勤経路データは同社が管理するサーバに蓄積され、「駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2」にそのままインポートできるデータとしてCD-ROMで納品される。これにより、従来は業務担当者に集中していた通勤経路データの登録作業を分散できるほか、インターネットに接続できる環境があれば特別な環境構築は不要で直ちに利用することができる。導入時など必要な時に限り利用できるため、導入コストを下げることができる。

 「駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2」自体の強化では、定期券利用開始日として月の初日以外も入力可能となったほか、帳票の出力形式がPDFからExcelに変更され、承認権限者の記名などの編集が容易となった。また、異なる事業者間の定期券を一度に解約する場合、実際発行されている定期券の枚数と合致させ、払戻手数料計算をより正確に計算することが可能となった。

 ユーザインターフェースも変更され、ショートカットキーの変更/統一や、判別しやすいアイコンの追加に加え、管理者用メニュー画面で“継続更新”/“運賃確認”/“職員情報取得”/“データバックアップ”の作業履歴を表示する機能が追加された。また、「駅すぱあと」で対応バス会社が増えた場合、同社が提供する差分ファイルを取り込むことでマスタデータを更新することができる。


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