データコア、ストレージ仮想化ソフトウェアのパッケージを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


データコア、ストレージ仮想化ソフトウェアのパッケージを出荷


掲載日:2008/03/14


News

 データコア・ソフトウェア株式会社は、ストレージ仮想化ソフトウェア「SANmelody」をベースとした仮想SANパッケージ8種類を、出荷した。

 「SANmelody」は、Windowsサーバにインストールすることでストレージ仮想化コントローラとしての動作を可能とし、配下のストレージリソースを仮想化し、I/Oの制御を行なうソフトウェア。Windowsサーバを利用することで自由な構成とオープンなストレージ環境を提供することができる。仮想化されたストレージ環境により、シンプロビジョニング(物理容量以上のサイズの容量割り当てを可能とする機能)や筐体間ミラーリング(異機種/異筐体間でストレージのミラーリングを行なう機能)、ディスクの高速複製、遠隔地へのミラーリングなどの機能をハードウェアに依存せずに提供することができる。

 今回出荷されるパッケージは、エントリークラスの「SANmelody Virtual Infrastructure Foundation(VIF)」2種類と、フル機能をパッケージした「SANmelody Virtual Storage Package」6種類の計8種類。「VIF」は、限られた投資でSANの共有ストレージを利用開始でき、将来の機能アップや容量拡張にライセンスのアップグレードで対応することができる。「Virtual Storage Package」は、「SANmelody」のすべての機能を使用でき、仮想サーバの環境にあわせて細かな容量拡張が可能となっている。これらにより、投資を抑えながら将来の拡張に柔軟に対応することができる。なお価格は、「VIF」が16万円から、「Virtual Storage Package」が64万円からとなっている。


出荷日・発売日 2008年3月12日 出荷
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「SAN」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「SAN」関連情報をランダムに表示しています。

「SAN」関連の製品

Oracle DBユーザーが選ぶべき「次」の構成、エキスパートの提言 【東京エレクトロン デバイス+他】 フラッシュの6つの誤解を解消、最適なフラッシュ移行を実現する実践ガイド 【日本ヒューレット・パッカード】 「オールフラッシュアレイ」12社25モデルをガチンコ比較、今選ぶならどれ? 【日本ヒューレット・パッカード】
SAN SAN SAN
Oracle DBユーザーは「次」に何を選択すべきか。ライセンス問題が話題になるが、移行や大規模な改修は避けたいのが本音だ。解決策はDBの外にある。 フラッシュの6つの誤解を解消、最適なフラッシュ移行を実現する実践ガイド 「オールフラッシュアレイ」12社25モデルをガチンコ比較、今選ぶならどれ?

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021548


IT・IT製品TOP > ストレージ > SAN > SANのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ