採用:JALカードがHDEのメール暗号化ソフトでセキュリティを強化

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採用:JALカードがHDEのメール暗号化ソフトでセキュリティを強化


掲載日:2008/03/13


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 株式会社HDEは、株式会社JALカードがHDEのメール暗号化ソフト「HDE Secure Mail」を採用したと、発表した。

 JALカードは、航空系クレジットカードの事業者。JALグループ全体で取り組んでいるセキュリティ基準“JALグループ情報セキュリティ基準”を満たすことや、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得にともなうセキュリティ強化を行なうこと、メールによる外部事業者との情報交換の機会が増えたこと、といった理由で全社規模でのメール暗号化製品導入が決定された。

 メール暗号化/電子署名付加ソフトウェア「HDE Secure Mail for S/MIME」と、添付ファイルをメールゲートウェイで一括暗号化するソフトウェア「HDE Secure Mail for ZIP」が組み合わされて導入された。「HDE Secure Mail」は、ユーザ(送信者/受信者双方)の手間を低減できることに加え、サーバ/ゲートウェイ型で漏れなく暗号化できること、添付ファイル/メール本文の暗号化に対応することが採用の理由となった。


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・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
マイナンバーや個人情報などの重要情報を含むファイルをPCやネットワークドライブから素早く見つけ出し、適切な対処と情報管理を行う。ソフトウェアのほか、SaaSでも提供。 導入も簡単で透過的な、Linuxサーバデータ暗号化ソリューション。
鍵管理や権限別アクセス管理などが容易に実現でき、情報セキュリティの運用負荷を大幅に軽減する。
DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。

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