パイオリンク、SSL搭載/非搭載を選べるロードバランサを発売

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パイオリンク、SSL搭載/非搭載を選べるロードバランサを発売


掲載日:2008/03/11


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 株式会社パイオリンクは、1.5Gbpsのレイヤ4(トランスポート層)処理性能を備えたロードバランサ(負荷分散装置)「PAS 3516」を、4月1日より発売する。価格は、SSLアクセラレーション搭載モデルが248万円、SSLなしモデルが198万円となっている。

 「PAS 3516」は、10/100/1000イーサネットポート/ギガファイバポートを16基備えた2u(1u=44.45mm)サイズのロードバランサ。スイッチバックボーンは88Gbps、同時セッション数は200万で、消費電力は110Wに抑えられている。また、電源が2重化されているほか、HDDを実装せず、MTBF(Mean Time Between Failure:平均故障間隔)は8.8年と耐障害性に優れている。最長10年の修理保証が提供され、5年間センドバック保守の料金も抑えられている。


出荷日・発売日 2008年4月1日 発売
価格 SSL搭載モデル:248万円/SSLなしモデル:198万円
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