PCC、PC不要でSkype通話が可能なWi-Fiフォンセットを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


PCC、PC不要でSkype通話が可能なWi-Fiフォンセットを発売


掲載日:2008/03/10


News

 パナソニックコミュニケーションズ株式会社は、インターネット通話サービス“Skype”ソフトウェアを内蔵し、PC不要でSkype通話が可能なWi-Fiフォンセット「KX-WP800」を、3月28日より松下グループのWebショッピングサイト“パナセンス”で発売する。価格は、2万9800円(税込)となっている。

 「KX-WP800」は、専用の無線ルータと、Skypeソフトウェアを内蔵したハンドセット子機からなるSkype対応Wi-Fiフォンセット。屋外でも、ユーザ参加型の無線LAN共有サービス“FON”会員であれば、“FON”の無線アクセスポイント(国内約3万2000ヵ所)を利用してSkype通話を行なうことができる。これにより、オフィスや出張先などからインターネットに接続して、容易にSkypeで通話することができる。



出荷日・発売日 2008年3月28日 発売
価格 2万9800円(税込)
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IP-PBX」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IP-PBX」関連情報をランダムに表示しています。

「IP-PBX」関連の製品

低コストで始められる「スマートフォン内線化」の仕組みとは―― 【NTTコミュニケーションズ】 トラスティルグループの事例から、在宅勤務実現のヒントを探る 【NTTコミュニケーションズ】
IP-PBX IP-PBX
担当者が外出中で電話対応できないなど、知らぬ間に陥っている機会損失をクラウド型サービスとスマートフォンの活用で解消する方法がある――ビジネスフォンのアプリ化だ。 在宅勤務制度を自社にどう取り入れるか悩む企業は多い。新たな取り組みゆえに対応すべきことも多岐にわたる。そこで参考になるのが、ある士業グループの取り組みだ。

「通信サービス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021501


IT・IT製品TOP > 通信サービス > IP-PBX > IP-PBXのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ