HDE、44種類のOSに対応したサーバ監視ソフトウェアの新版を発売

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HDE、44種類のOSに対応したサーバ監視ソフトウェアの新版を発売


掲載日:2008/03/10


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 株式会社HDEは、Webブラウザを使用して複数台サーバを集中管理できるサーバ監視ソフトウェアの新版「HDE Center 4.5」を、3月26日より発売する。価格は、“基本パック”(3ノード)が40万3200円、“追加1ノードライセンス”が12万7680円(いずれも税込)となっている。

 「HDE Center」は、わかりやすいインターフェースを採用しWebブラウザから容易に操作/設定できるサーバ監視ソフトウェア。監視対象にエージェントソフトウェアをインストールする方式で、障害発生時には障害の検知に加え、事前に指定した任意のスクリプトをエージェントで自動的に実行することができる。障害発生時にサービスの再起動などを実行させることで、障害の自動復旧にも対応する。ネットワーク経由で監視/制御するためのプロトコル“SNMP”を使用しないHTTPベースの通信方式を採用し、インターネット経由でも監視が可能なため、複数台で構成されるインターネットシステムや、複数の拠点にあるサーバを監視することもできる。

 今回の新版では、サーバステータスのレポートで、年間/月間に加え週間レポートの生成も可能となった。また、「Red Hat Enterprise Linux 5 Server」(RHEL)や、RHELと互換性のあるフリーのLinuxディストリビューション「CentOS 5.x」に対応した。更に、監視対象となるOSに、「Red Hat Enterprise Linux 5 Server」/「CentOS 5.x」の“i386版”/“x86_64版”が加えられ、対応OS/ディストリビューションが計44種類となった。


出荷日・発売日 2008年3月26日 発売
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