SAPジャパン、基幹業務ソフトの機能拡張パッケージの第3弾を提供

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SAPジャパン、基幹業務ソフトの機能拡張パッケージの第3弾を提供


掲載日:2008/03/07


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 SAPジャパン株式会社は、基幹業務ソフトウェア「SAP ERP 6.0」の機能を拡張する「エンハンスメントパッケージ」の第3弾を、2008年第2四半期より提供する。

 「エンハンスメントパッケージ」は、エンタープライズSOA(サービス指向アーキテクチャ)の柔軟性により、稼働システムの中断を最小限に抑え、事業状況に応じて機能を選択し、拡張させることができるパッケージ。今回の第3弾では、財務/人材管理/購買/営業など、コアとなるERPモジュールの機能強化に加え、小売/卸売/公共サービス/製造/運輸/航空/防衛/プロフェッショナルサービス向けの機能が提供される。

 公共サービス向けには、科学研究助成金管理や税収管理、税金還付処理、ショッピングカート、項目階層化の機能が追加される。小売/卸売業向けには、グローバルデータ同期や販促/品揃え計画、小売向け会計、顧客の発注を管理する際の製品検索機能、外部倉庫管理システムへのクロスドッキングインターフェースや予測/補充プロセス改善、モバイル在庫管理などが提供される。製造業向けには、消費財や石油/ガス企業を中心に直接店舗配送と重量把握管理の機能が提供されるほか、リモートロジスティクス/ジョイントベンチャー会計などの機能強化などが実施される。

 「SAP ERP」の各種モジュールや「SAP ERP」がカバーする業務領域全体を横断したサービスインターフェースをグループ化した「エンタープライズ・サービス・バンドル」が50種類以上用意されている。ヘルスケア業界向けのコラボレーティブネットワークなど業界に特化して使われている機能や、従来型の受注処理を改良したものなど既存/新規のエンタープライズサービスを付属させて、ユーザごとの問題点の解決を支援する。


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