NECソフトとNEC、RFIDを利用した資産持ち出し管理システムを発売

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NECソフトとNEC、RFIDを利用した資産持ち出し管理システムを発売


掲載日:2008/03/06


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 NECソフト株式会社と日本電気株式会社(NEC)は、RFID(電子タグ)を利用した資産持ち出し管理システム「RFIDPassChecker」を、4月1日より発売する。価格は、パッケージ本体1セット100万円からとなっている。

 「RFIDPassChecker」は、あらかじめ資産情報を記録したRFIDを利用し、移動した資産の所在状況を随時管理するシステム。RFIDゲート通過時の時刻と対象資産のログを自動採取し、資産の所在履歴をDBで一元管理する。事故/事件の発生時には、記録された履歴から対象資産の特定などを支援することができる。

 オプションで、事前申請/承認機能を使用することができる。事前に持ち出し許可された資産にRFIDタグを貼り付け、RFIDゲート通過時にRFIDタグを読み取ることで、持ち出し/持ち込みを許可された資産か否かを自動チェックすることができる。また、ゲート通過時にRFIDタグ貼り付け済みで持ち出しが許可されていない資産が検知された場合、関係者にメールで通知し、パトランプ点灯で本人へ警告することができる。

 ICカードとの連携が可能で、RFIDタグに記録されていない作業者情報を、ICカードリーダを利用して作業者のICカードから取得し、本人認証を行なうことができる。また、NECのミドルウェア「WebOTX RFID Manager」を使用し、EPCglobal(RFIDの国際標準化団体)の規定に準拠したマルチデバイス対応を図ることができる。


出荷日・発売日 2008年4月1日 発売
価格 パッケージ本体1セット:100万円〜
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