DNP、Windows Server対応の分散型機密データ保管システムを発売

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DNP、Windows Server対応の分散型機密データ保管システムを発売


掲載日:2008/02/29


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 大日本印刷株式会社は、機密データを暗号化し、複数のサーバに分散して保管するデータ保管システム「TranC’ertDNA」のWindows Server 2003対応版を、4月18日より発売する。

 「TranC’ertDNA」では、1つのファイルのデータを分割し、暗号化した上で複数のサーバに分散して保管するため、1台のサーバからデータが漏洩しても、元のファイルを復元して利用されることを防止することができる。また、1台のサーバが災害やトラブルに遭った場合でも、残るサーバが健在であればファイルを復元することができる。

 暗号化/分散されたデータを復元するための情報を格納したICカードを利用者に配布し、ICカードの利用時にパスワードを入力させるため、分散保管用サーバへのアクセス権限や各データへのアクセス権限を、ICカード単位で管理することができる。また、インターネット標準プロトコルを利用するため、同システム専用のネットワーク設備投資が不要で、既存の回線をそのまま利用することができる。


出荷日・発売日 2008年4月18日 発売
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