富士通、発注業務向けなどモバイルハンディ2機種を出荷

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富士通、発注業務向けなどモバイルハンディ2機種を出荷


掲載日:2008/02/29


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 富士通株式会社は、モバイルハンディ2機種「TeamPad7500Ws」/「Patio300」を、4月上旬より順次出荷する。価格は、「TeamPad7500Ws」がオープン価格、「Patio300」が24万3000円からとなっている。

 「TeamPad7500Ws」は、量販店/コンビニエンスストアなどの発注業務向けのモバイルハンディ。CPUにPXA320(624MHz)を採用し、処理速度が従来機比約2倍に向上されたほか、1GBのFlash ROMを内蔵し、多くの業務データ格納を可能としている。また、シンクライアント環境を構築でき、サーバ上のアプリケーションをWAN経由で利用することでTCO削減を可能とする。

 「Patio300」は、水道/電力/ガスの検針/集金業務やルートセールス向けのモバイルハンディ。幅76mm×奥行き250mm×高さ28mm(最小値)/重さ約480g(ロール紙カバー含む)と小型軽量化され、検針/集金作業員などの疲労/負担を軽減することができる。印字速度は毎秒32行で、TrueTypeフォント印字に加え、2次元コード“QR”/“Maxi”/“PDF417”やフォームオーバーレイ機能などの印字にも対応している。

 国際規格“IEC 529 IP54”準拠の防滴防塵機能を装備し、屋外での使用にも耐えられるほか、落下した場合にデータを守る耐衝撃性も備え、耐環境性を強化している。本体と無線通信を行なうオプションのセキュリティ専用キーを使用することで、電波が届かないほど離れると操作にロックを掛けることが可能となり、置き忘れなどによるデータの情報漏洩を防止することができる。

 両製品の導入支援/ヘルプデスク/修理サービスなども個別対応で提供される。「TeamPad7500Ws」は、富士通フロンテック株式会社の受発注管理システム「RETAILFlow」や株式会社富士通システムソリューションズの「MINDEOB」と、「Patio300」は、富士通エフ・アイ・ピー株式会社の上下水道料金管理システム「AQUASTAFF」などの業務アプリケーションと連携することができる。


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