センドメールなど、メール誤送信防止ソリューションを出荷

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センドメールなど、メール誤送信防止ソリューションを出荷


掲載日:2008/02/28


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 センドメール株式会社と株式会社CSK Winテクノロジは、センドメールのメールサーバ製品を利用した電子メール誤送信防止ソリューション「PlayBackMail」を、4月より出荷する。価格は、80万円からとなっている。

 「PlayBackMail」は、ゲートウェイとして動作し、既存のメールシステムに追加導入可能な電子メール誤送信防止ソリューション。メールの誤送信を未然に防ぐ機能や、誤送信が生じた場合でも情報漏洩の低減を可能とするメールフロー機能を提供する。ファイルの添付忘れや書きかけメールなど、情報漏洩に至らずとも取引先の信頼を失墜させる恐れのある誤送信についても、防止対応が可能となっている。

 送信メールを「PlayBackMail」の隔離領域に一旦保留でき、保留されたメールは一定時間経過後、自動的に配信される。自動配信前であれば、誤送信に気付いた送信者はWebインターフェースから隔離領域にアクセスし、自ら誤送信メールを削除することができる。また、送信メールの添付ファイルは自動的に暗号化ZIPファイルに変換され、復号パスワードは送信者にのみ通知されるため、送信者が再度送信先を確認した上で復号パスワードを送信先に送付可能となっている。配送メール中に一定数以上の宛先アドレスが含まれていた場合には、To:ヘッダまたはCc:ヘッダを削除/加工でき、ダイレクトメール配送時に発生する、ヘッダからのアドレス情報漏洩を防止する。各機能の適用条件は、「Sendmail Mailstream Manager」のフィルタリングにより、細かな設定が可能となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 80万円〜
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