事例:ビーウィズがワークスの製品でスタッフ管理費用を2割削減

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事例:ビーウィズがワークスの製品でスタッフ管理費用を2割削減


掲載日:2008/02/26


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 株式会社ワークスアプリケーションズは、ビーウィズ株式会社が、ワークスの大手企業向けパッケージソフト「COMPANY」でスタッフ管理システムを構築し、コストを2割削減したと、発表した。

 ビーウィズは、コンタクトセンタを中心としたアウトソーシング/コンサルティング/派遣業務を行なっている会社。従来、独自の人事システムと市販の勤怠管理ソフトでスタッフ情報を管理してきたが、登録数の増大と勤務体系の複雑化に加え、従業員の中には派遣スタッフとして顧客先に常駐し業務を行なうケースもあるため、複雑多岐にわたる勤怠の管理方法が課題となっていた。「COMPANY」は、大人数の勤怠管理が可能で、様々な勤務パターンにも対応できることから、今回の採用に至った。

 今回構築されたスタッフ管理システムは、FAX-OCR(光学式文字読み取り)システムと「COMPANY」を連携させている。FAX-OCRにより、各勤務先からFAX送信されるタイムカードを画像ファイルとして受け取り、用紙出力せずにそのままデータ変換する。このデータを「COMPANY」に取り込むことで、データの手入力作業を省いて勤怠データを蓄積することができる。

 これにより、毎月初めに2日必要となっていた勤怠データ入力人員が延べ12〜13名から延べ1〜2名に削減され、スタッフ管理費用を従来比2割削減できたほか、各種報酬や特別手当を容易に管理可能となり、人事情報/勤怠情報で迅速/タイムリーなデータ抽出が可能となった。また、スタッフの雇用履歴管理により、再雇用スタッフなどの人事情報の重複を防止できたほか、各法律/制度に則したシステム制御により、コンプライアンスを遵守した人事管理も可能となった。


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