アイマトリックス、アンチスパム/ウイルスアプライアンスを強化

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アイマトリックス、アンチスパム/ウイルスアプライアンスを強化


掲載日:2008/02/25


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 アイマトリックス株式会社は、アンチスパム/ウイルスアプライアンス製品「マトリックススキャン APEX」で、信頼性に優れた新規プラットフォームを採用し、全モデルでRAID標準搭載の新規モデルを、3月1日より出荷する。

 「マトリックススキャンAPEX」は、トラフィック制御やIPレピュテーションDBによるメール受信管理と、リアルタイムアンチスパムやアンチウイルスを多重化したゲートウェイ機能を提供するアプライアンスサーバ。今回出荷される新規モデルでは、新規プラットフォームにより信頼性と性能を向上し、全モデルでRAID1構成を標準装備する。また、上位モデルではRAID10構成を標準装備するほか、電源2重化も標準搭載となる。搭載するCPUやメモリサイズも全モデルで強化され、今後スパムメールが増加し続けた場合にも対応可能な性能を提供する。なお、メールフローコントロールアプライアンス「マトリックススキャン FLOW」も、同プラットフォームの採用で性能を強化している。


出荷日・発売日 2008年3月1日 出荷
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