アライドテレシス、レイヤ3スイッチに混在認証対応機能等を追加

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アライドテレシス、レイヤ3スイッチに混在認証対応機能等を追加


掲載日:2008/02/21


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 アライドテレシス株式会社は、レイヤ3のギガビットイーサネットスイッチ「CentreCOM 9424T/SP-E」で、同一認証インターフェース上でIEEE802.1x認証/Web認証/MAC認証の混在を可能とする“Tri-Auth”を装備した新ファームウェア「Ver.2.4.1」を、2月27日よりリリースする。同社のWebサイトからダウンロードすることができる。

 “Tri-Auth”は、認証方式が異なるデバイスが存在する場合でも、認証スイッチまたは認証スイッチの接続ポートを分けずにデバイスを収容でき、ネットワーク構成を変更せずに認証ネットワークを容易に構築できる機能。これにより、認証スイッチの配下に廉価なEAP(Extensible Authentication Protocol)透過スイッチを設置できるため、安全なネットワーク構築のコストを下げることができる。

 接続ミスで発生するネットワークのループを検出し、管理者への通知やポートディセーブルといったあらかじめ設定した動作を自動的に実行することで対策を容易にする“ループガード機能”も追加され、耐障害性が強化されている。


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