サイバートラスト、サイトの安全性を確認するEV SSL証明書を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイバートラスト、サイトの安全性を確認するEV SSL証明書を提供


掲載日:2008/02/21


News

 サイバートラスト株式会社は、EV SSL(強化認証SSL)証明書「SureServer EV」を、3月初旬より提供する。

 「SureServer EV」は、世界統一の審査基準に基づき、Webサイトを運営する企業の実在性やドメインを使用する権利を厳格に審査して発行されるSSLサーバ証明書。「SureServer EV」を用いたWebサイトにアクセスすると、Windows Vista/XP SP2上のIE 7でアドレスバーがグリーンに変化し、安全なWebサイトと確認することができる。

 PCブラウザに加え携帯電話や地上波デジタル受信機器など、様々なインターネット接続環境での可用性に優れた“GTE CyberTrust Global Root”を活用し、最大256ビットでの暗号化通信を可能とする。時刻表示を“リアルタイム生成”してフィッシング対策を支援するコピープロテクト機能を実装し、同社により認証されたWebサイトであることを証明する“Trusted Webシール”が提供される。また、サーバ証明書更新の運用効率を上げるために、バラバラの証明書有効期間満了日を任意の日付に揃えることができる。

 他社のサーバ証明書からの乗換えの場合、残存期間が1年以内であれば、その期間分が無償で発行されるほか、同社の「SureServer」からのアップグレードプランが用意されるため、コストを節約することができる。サーバ証明書発行サービス「SureHandsOn」では、事前に手続きをすることで、「SureServer EV」を24時間365日(サービスメンテナンス時を除く)いつでも発行することができる。都度の審査が不要となり、リードタイムを短縮することができる。

 サーバ証明書申請管理ツール「SureBoard」を利用することで、申請に必要な情報を一度入力すると、次回からはリストから選択することができる。サーバ証明書のステータス管理(申請中/発行済/失効)を一覧表で確認することや、「SureServer」を「SureServer EV」に変更した更新申請を容易に行なうことも可能となる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

NeoFace Monitor 【NEC】 指ハイブリッド認証 【NEC】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】 Entrust(R) Web認証・アクセス制御ソリューション 【エントラストジャパン】 若年顧客を呼び込んだ電子サインシステム「Adobe Sign」 【アドビ システムズ 株式会社】
認証 認証 認証 認証 認証
高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 世界中1000万以上のユーザを持つ認証セキュリティ強化ソリューション。
コスト効率に優れ様々な認証を組み合わせ利用可能。
スマートフォンOS対応トークンも提供。
革新者が語る 旧体制を破壊した顧客体験志向とデジタルの事例

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021307


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ