バラクーダ、salesforce.comユーザ向けの攻撃防御対策機能を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


バラクーダ、salesforce.comユーザ向けの攻撃防御対策機能を提供


掲載日:2008/02/20


News

 米Barracuda Networks,Inc.は、「Barracuda Spam Firewall」に、salesforce.comユーザをターゲットとしたフィッシングマルウェア攻撃の防御対策機能を、追加した。

 今回追加された防御対策機能は、既知の攻撃パターンの一種に対応するもの。攻撃は、salesforce.comのユーザを対象に、salesforce.comに加え銀行/クレジットカード/ショッピングサイトといったオンラインシステムのパスワードを収集するマルウェアをユーザにインストールさせようとする。攻撃は、「Barracuda Spam Firewall」のマルウェア対策防御層で防御されているが、マルウェア対策に加え、Salesforce Identity Confirmation機能関連のソーシャルエンジニアリングに絞った防御ルールが追加された。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

次世代型アンチウイルス プロテクトキャット Powered by Cylance 【エムオーテックス】 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT」 【日立ソリューションズ】 機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】 情報セキュリティSDK CYREN 【Jiransoft Japan】 AIがウイルス対策ソフトの限界を超える 未知の脅威を防ぐ技術 【富士通】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
人工知能を活用した次世代型アンチウイルス。マルウェアの隔離から流入経路追跡までが可能。 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。 多数のグローバル企業で導入されている、アンチスパム、アンチマルウェア、URLフィルタリング、IPレピュテーションなどのセキュリティ機能を利用するための開発キット。 1日に100万を超える新種が誕生? マルウェアの脅威を検知する最新技術とは

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021290


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ