オレンジソフト、メール暗号化アプライアンスの新モデルを発表

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オレンジソフト、メール暗号化アプライアンスの新モデルを発表


掲載日:2008/02/19


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 株式会社オレンジソフトは、メールの添付ファイルを暗号化するアプライアンスサーバ「BRODIAEA safeAttach」の新モデル「BRSA-03」シリーズを、3月より順次リリースする。株式会社フォーバルクリエーティブを通じて販売される。

 「BRODIAEA safeAttach」は、サーバ側で自動的に暗号化することで、使用中のメーラーを変更せずにすべての添付ファイルを漏れなく暗号化できるアプライアンスサーバ。今回リリースされる「BRSA-03」シリーズは、「BRSA-03STD」/「BRSA-03HA」/「BRSA-03V」の3モデルから構成されている。「BRSA-03STD」と「BRSA-03HA」は、HDDとNIC(Network Interface Card)が2重化されている。「BRSA-03HA」は、更に電源も2重化されたほか、HDDと電源ユニットはホットスワップ可能で、信頼性を向上させている。メモリ/CPUも「BRSA-03STD」より高性能なものを採用している。

 「BRSA-03V」は、ヴイエムウェア株式会社のサーバ仮想化製品「VMWare ESX Server」上で動作する仮想アプライアンス。仮想マシン上で動作することで、様々なハードウェア/ホストOS上で動作させることができ、柔軟なシステム構成を可能とする。なお価格は、「BRSA-03STD」が180万円、「BRSA-03HA」が300万円、「BRSA-03V」が200万円で、導入には別途保守費などが必要となる。


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