富士通、クアッドコアXeonなどを採用したPCサーバ5機種を出荷

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富士通、クアッドコアXeonなどを採用したPCサーバ5機種を出荷


掲載日:2008/02/19


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 富士通株式会社は、PCサーバ「PRIMERGY」で、ブレードサーバ1機種、2Wayサーバ3機種、1Wayサーバ1機種の計5機種を、2月15日より順次出荷する。

 今回出荷されるブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S4」は、クアッドコアXeonプロセッサ5400番台/デュアルコアXeonプロセッサ5200番台を採用し、従来と同等の消費電力で性能を向上させた。また、AC100V電源対応のシャーシを提供することで、電源工事を不要とし一般的なオフィス環境への導入を容易にした。LANを6ポート標準装備するほか、オプションでLAN/ファイバチャネルを2ポート、フロント側にLANを2ポート追加でき、10ポートまで拡張することができる。同社のミドルウェア「Systemwalker Resource Coordinator Virtual server Edition V13.2」と組み合わせることで、運用を自動化し、業務の継続性を向上させることができる。

 タワー型サーバでは2Wayの「TX300 S4」と1Wayの「TX150 S6」が、ラックマウントサーバでは2Wayの「RX300 S4」/「RX200 S4」が出荷される。「TX300 S4」/「RX300 S4」/「RX200 S4」は、クアッドコアXeonプロセッサ5400番台/デュアルコアXeonプロセッサ5200番台を採用し、従来と同等の消費電力で性能を向上させた。「TX150 S6」は、新たにクアッドコアプロセッサも採用したことで、処理を高速化させた。

 メモリは「TX300 S4」が64GBまで、「RX300 S4」/「RX200 S4」が48GBまでサポートする。2Wayサーバでは、エラーが一定回数に達したメモリをサーバを停止せずに切り離すことができる“スペアメモリ”や、メモリを2重化する“メモリミラーリング機能”に対応し、システムの継続運転を支援する。また、「TX300 S4」/「TX150 S6」/「RX200 S4」ではSAS(Serial Attached SCSI)に加えSATA(Serial ATA)HDDの内蔵をサポートしたモデルが提供され、「TX300 S4」/「RX200 S4」では2.5インチのSAS HDDを内蔵できるモデルも提供される。更に、「RX300 S4」/「RX200 S4」は、電源ユニットのファン位置を変更し、回転数を最適化したことで、稼働時52dBと静音化されている。


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