オリオグローバル、文書管理も可能なSBC構築ミドルウェアを出荷

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オリオグローバル、文書管理も可能なSBC構築ミドルウェアを出荷


掲載日:2008/02/18


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 株式会社オリオグローバルは、文書管理やユーザへのファイル配信/収集が可能なシンクライアント環境を構築できる韓国TILON Technology株式会社のミドルウェア「TusKan Professional Server2007」を、2月28日より出荷する。価格は、1ユーザ5万円からで、ASP向け月額ライセンスも用意されている。

 「TusKan Professional Server2007」は、クライアントPCごとに管理していたクライアントソフトをサーバに統合するSBC(サーバベースコンピューティング)を構築可能なミドルウェア。システムのバージョンアップやパッチの適用がサーバのみで対応可能となり、管理コストを削減することができる。クライアントソフトウェアの動作環境と利用環境が分離されるため、OSの管理やバージョンアップに関係なくアプリケーションを利用でき、古いOSや低スペックなPCでも新しいアプリケーションを利用することができる。

 データはすべてサーバ側に保存され、エクスプローラ風のツール“Tinplore”で見ることができるほか、ユーザ/グループに応じた共有ディレクトリを容易に作成でき、アプリケーションにも自動マッピングされる。Excel/Wordで作成されたアンケートなどの特定の文書を特定のユーザに配信/収集することもできる。また、ユーザ登録/アプリケーション登録/セキュリティ設定などは管理画面からウィザード形式で容易に行なうことができ、エンドユーザが利用しているアプリケーションに対してリモート管理することもできる。ロードバランシング機能やユーザ利用レポートなども標準装備しており、大規模な運用に対応することができる。


出荷日・発売日 2008年2月28日 出荷
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