バッファロー、データを自動的に暗号化するUSBメモリを発売

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バッファロー、データを自動的に暗号化するUSBメモリを発売


掲載日:2008/02/15


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 株式会社バッファローは、内蔵のハードウェアですべてのデータを自動的に暗号化して保存するUSBフラッシュメモリ「RUF2-HSCW」シリーズを、3月上旬より発売する。価格は、512MB/1GB/2GB/4GB/8GBのモデルともオープン価格となっている。

 「RUF2-HSCW」シリーズでは、暗号化に256ビットAES(Advanced Encryption Standard)を採用しており、セキュリティに優れている。利用の際は、USBメモリをPCに接続してパスワード入力画面から設定されたパスワードを入力することで、容易にUSBメモリへアクセスすることができる。認証のためのセキュリティソフトウェアやドライバのインストールは不要で、認証したあとは保存したデータをアプリケーションで直接加工することができる。

 日本語以外のOSを搭載したPCでは英語表示で使用することもできる。また、企業でのUSBメモリ使用時のセキュリティ対策ニーズを反映してUSBメモリの集中管理により社内コンプライアンスに沿った運用を可能とする管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」(有償)に対応している。同ソフトの一部機能を限定した「SecureLock Manager Lite」を同社のWebサイトから無償でダウンロードすることもでき、パスワードの初期化やロックの解除機能などを試すことができる。


出荷日・発売日 2008年3月上旬 発売
価格 オープン価格

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