プリンストン、Linuxを搭載したラックマウントタイプのNASを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


プリンストン、Linuxを搭載したラックマウントタイプのNASを出荷


掲載日:2008/02/14


News

 プリンストンテクノロジー株式会社は、Linuxを搭載したラックマウントタイプのNAS「SN-2123H-QX」シリーズ/「SN-3163H-QX」シリーズの2モデル8タイプを、3月中旬より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「SN-2123H-QX」シリーズは2u(1u=44.45mm)で12ベイ/最大容量12TB、「SN-3163H-QX」シリーズは3uで16ベイ/最大容量16TBのNAS。Linuxベースのユーザインターフェースを備えることでユーザビリティを高め、Windows/Linux/Mac OSなどマルチOS間でデータを共有することができる。オプションでハイアベイラビリティクラスタ機能に対応でき、メイン/サブ間で常時同期をとりながら、メインがダウンした時は自動的にサブに切り替えて運用を維持することができる。また、3年間の製品保証に加え、3年間オンサイト保守を標準採用している。


出荷日・発売日 2008年3月中旬 出荷
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

オールフラッシュ導入事例:多数のVMを高速稼働できる理由 【日本アイ・ビー・エム】 オールフラッシュ化はどう進めるべきか? HDDからの移行戦略を徹底解説 【日商エレクトロニクス】 オールフラッシュストレージの基礎知識――知らないと損をする「4つの効果」 【日商エレクトロニクス】 データ活用が進むほど重要度が高まるストレージ、選定ポイントは 【日本アイ・ビー・エム】 バッチ処理時間を3分の1に短縮、BSNアイネットがオールフラッシュ化で得た効果 【日商エレクトロニクス】
NAS NAS NAS NAS NAS
オールフラッシュ導入事例:スマートバリューが多数のVMを高速稼働できる理由 オールフラッシュ化はどう進めるべきか? HDDからの移行戦略を徹底解説 オールフラッシュストレージの基礎知識――知らないと損をする「4つの効果」 データ活用が進むほど重要度が高まるストレージ その理由と製品選定のポイント バッチ処理時間を3分の1に短縮、BSNアイネットがオールフラッシュ化で得た効果

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021235


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ