日本HP、認証/検疫ソリューションの新バージョンを発売

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日本HP、認証/検疫ソリューションの新バージョンを発売


掲載日:2008/02/13


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、認証/検疫ソリューション製品の新バージョン「HP Quarantine System Version 3.0」を、発売した。

 「HP Quarantine System Version 3.0」は、ネットワークに接続されるクライアントPCの認証と検疫を行なうソリューション。あらかじめ設定されたセキュリティポリシーに照らして、クライアントPCがネットワークに接続される際に、自動的に認証/隔離/検査/治療を行なうことができる。DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)認証モデルとゲートウェイモデルを採用しているため、既存のネットワーク環境を変更せずに導入可能となっている。

 今回の新バージョンでは、新検疫コントローラの採用により、小規模拠点への制御ポイントの配置が容易となり、各拠点へのサーバ導入が不要となっている。新検疫コントローラでは、あらかじめCDメディアに必要なOSとソフトウェアが組み込まれたソフトウェアアプライアンス「QuController Live OS」を使用する。同メディアを使用してブートしたPCは、各拠点でクライアントの状態に応じたネットワーク接続の切り替えや接続拒否を行なうための制御ポイントとして機能し、必要な設定情報や動作は中央拠点で集中管理されるため、各拠点での設定や運用管理が不要となる。冗長化機能も備え、各拠点の運用負荷軽減も図ることができる。

 DHCP中継機能も追加され、すでにDHCPシステムがある場合でも、既存の環境を利用して検疫システムを導入可能となった。また、英語版のユーザインターフェースが追加され、海外拠点での展開が容易となったほか、対応サーバOSとしてRed Hat Enterprise Linuxに加えSUSE Linux Enterpriseが追加された。


出荷日・発売日 2008年2月12日 発売
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