日本アバイア、音声での情報提供をSOAで行うソフトの新版を提供

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日本アバイア、音声での情報提供をSOAで行うソフトの新版を提供


掲載日:2008/02/12


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 日本アバイア株式会社は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)でWebサービスを活用した音声による情報提供サービスを可能とするソフトウェアの新バージョン「Avaya Voice Portal 4.1」の提供を、開始した。

 「Avaya Voice Portal 4.1」は、リアルタイムコミュニケーションをビジネスプロセスに組み込むことで関係者とのコミュニケーションの自動化と、管理を支援する同社の「Communications Enabled Business Process」ソリューションに組み込まれるソフトウェア。既存のIT資産をWebサービス経由で活用することで、新たな顧客サービスの拡充やビジネスプロセスの効率化を図ることができる。エンドユーザは、インターネットにアクセスできない状況でも、電話を使用して企業が提供する情報をリアルタイムに入手することや、予約/購買などの取引を行なうことが可能となる。

 音声で回答するなどの自動音声ソリューションに加え、CRM/ERP/SCMなどの業務システムに、音声による窓口をコールコントロール機能(呼を制御する機能)とともに提供する。これにより、顧客や社員に対し、重要な情報を音声でリアルタイムに通知し、必要に応じて転送や会議召集など、通知後のアクションをスムーズに実施することが可能となる。

 オープンソースの開発環境「Eclipse」のアドオンとして、VoiceXML/CCXML(Call Control eXtensible Markup Language)スピーチアプリケーション開発環境「Avaya Dialog Designer」を無償提供することで、Web開発者/Javaデベロッパがオープンな環境で開発でき、短期間での情報提供サービス開発や、コストを低減を可能とする。また、管理運用もWeb上で行なうことができる。


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