マクニカネットワークス、PC NFSクライアントソフトの新版を発売

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マクニカネットワークス、PC NFSクライアントソフトの新版を発売


掲載日:2008/02/08


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 マクニカネットワークス株式会社は、加ハミングバード製のPC NFS(Network File System)クライアントソフトの日本語版新バージョン「NFS Maestro 2008J」シリーズを、発売した。

 「NFS Maestro」シリーズは、Windows 2000/XP/Vista/2000 Server/Server 2003/x64 EditionなどのWindows PCから、UNIXサーバやワークステーション上に存在する様々なデータへアクセスし、高速なデータ転送を可能とするPC NFSクライアントソフトウェア。Windowsエクスプローラと連動し、UNIXのファイルシステムをローカルドライブのように参照することができる。今回の新バージョンでは、Windows Vistaに対応したほか、NFSv4の権限委譲の仕組みが利用可能となっている。これにより、サーバはクライアントにファイルの管理を委譲可能となり、サーバ/クライアント間の通信量を減らしてパフォーマンスを向上させることができる。

 NFSサーバ上でPortMapperデーモンが動作していない環境でも、ファイルへのアクセスを可能とし、セキュリティ面での強化も図っている。また、コマンドラインからでも、ディレクトリサービスプロファイルの指定が可能となっている。基本的なNFS機能を提供する「NFS Maestro Solo」と、ホストアクセスやFTP、GUIベースのLPR(Line Printer daemon protocol)などを装備した「NFS Maestro Client」の2種類が用意されている。なお価格は、「Solo」が3万6800円、「Client」が5万4000円となっている。


出荷日・発売日 2008年2月8日 発売
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