ネプロジャパン、機密ファイル管理製品の社外適用オプション提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ネプロジャパン、機密ファイル管理製品の社外適用オプション提供


掲載日:2008/02/08


News

 株式会社ネプロジャパンは、機密ファイル管理システム「データクレシス」のオプションとして、社内文書に加え社外パートナーや取引先と共有するファイルにも利用権限を設定できる「データクレシス・オフラインオプション」を、3月1日より提供する。価格は、1IDあたり1万円となっている。

 「データクレシス」は、社内文書の機密管理において、文書区分機能とDRM(利用権限)機能、文書の利用記録管理機能(ログ収集機能)により、情報漏洩対策や内部統制の強化を可能とする機密ファイル管理システム。Office文書に加えCADファイルなどの技術系文書も含め、統一されたポリシー/操作で管理可能となる。今回提供される「データクレシス・オフラインオプション」では、「データクレシス」で社内管理/暗号化されたファイルに特定の権限を設定した場合に、自己復号型暗号化ファイルに変換可能とする。ファイルを送信された社外パートナー/取引先は、パスワード入力により、設定された権限の範囲内でファイルを利用することができる。

 1台のサーバに「データクレシス」システムをインストールすることで社内文書/社外配布文書などを管理可能となり、自己復号型暗号化ファイルに変換する際に“編集”/“印刷”などの利用権限や利用期間を設定することができる。自己復号型暗号ファイルのため、ファイルを受け取った社外パートナー/取引先は、専用のエージェントソフトウェアをインストールせずにファイルをクリックしてパスワードを入力することで、設定された範囲の権限/期間内で利用可能となる。また、暗号化された社内機密ファイルを「オフラインオプション」で再暗号化し、社外に持ち出した場合には、誰が/いつ/どのファイルを持ち出そうとしたかについてサーバにすべて記録され、管理することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1万円/1ID

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 暗号化/マルウェア対策 秘文 Data Encryption 【日立ソリューションズ】 payShield HSM ファミリー 【タレスジャパン】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 Linuxサーバデータ暗号化ソリューション SERVER GENERAL 【ソフトエイジェンシー】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
データを暗号化し、内部不正や盗難・紛失、マルウェアによる漏洩リスクから情報を保護する。 カード発行・決済取引に特化したアプリケーションと組み合わせて利用するHSM。国際ブランドはもちろんEMV・PCI・Global Platformなど金融関連のセキュリティ標準を満たす。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 導入も簡単で透過的な、Linuxサーバデータ暗号化ソリューション。
鍵管理や権限別アクセス管理などが容易に実現でき、情報セキュリティの運用負荷を大幅に軽減する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021194


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ