日立GP、レガシーマイグレーションにおけるWBSを確立

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日立GP、レガシーマイグレーションにおけるWBSを確立


掲載日:2008/02/08


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 日立公共システムエンジニアリング株式会社は、レガシーマイグレーションにおけるユーザ/運用支援ベンダ/マイグレーション専門組織のタスクを明確化したWBS(Work Breakdown Structure)を確立し、既存のシステム資産を利用した再利用型システム構築を支援する「レガシーシステム再生ソリューション」の中で、提供する。

 今回確立されたWBSにより、マイグレーションのプロセスごとの成果物確認を行なうことで、リスクを抑え、マイグレーションの確実化を図ることができる。プロジェクト全体を詳細作業に分割し、成果物と作業分担を明確化するため、ビジネスのスピードに応じた柔軟な対応が可能となっている。移行計画時には、既存システムの資産調査や移行性分析、資産の棚卸しにより、資産状況のドキュメント化と活用資産の絞り込みを行ない、期間/工数などを算出する。また、移行計画のみの提供も行なわれる。

 同社のツールをユーザ用の資産に合わせてカスタマイズし、適用することで、機械変換率を向上して高品質な移行を可能とする。変換後、資産に対して実施する、変換パターンを考慮した疎通テストにより、変換後品質の見極めを行ない、業務システムの確認テストを円滑化する品質の提供を図っている。なお価格は、移行計画からテスト支援までのプロセスでマイグレーションを行なう“オープン化移行サービス”と、データ移行や共通DB I/O、帳票書式変換、スクリプト共通化などを行なう“個別対応サービス”のいずれも個別見積となっている。


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