キヤノン、出力速度を向上させたカラー複合機など7モデルを発売

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キヤノン、出力速度を向上させたカラー複合機など7モデルを発売


掲載日:2008/02/07


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、オフィス用カラー複合機など新製品「Color imageRUNNER」シリーズ4機種7モデルを、2月12日より発売する。

 今回発売されるのは、毎分カラー36枚/モノクロ40枚(いずれもA4ヨコ)の「iR C4080F」と、30枚/35枚の「iR C3580F」、28枚/30枚の「iR C3080F」、23枚/25枚の「iR C2550F」、コピー機能に特化した「iR C4080」/「iR C3580」/「iR C3080」の計7モデル。第3世代の画像処理システム“カラーiRコントローラ”と同社の画像処理ロジック“ERS(Effective Resolution System)”により、文字などを1200dpiで再現することができる。コピー/プリント/スキャン/FAXの複数作業を同時並行的に処理することで、カラー文書の入出力を効率的に制御することができる。プリント時のデータ処理のロジックも見直され、データ処理速度を向上させている。

 また、色味/出力位置/倍率の変化を高精度で効率的に制御するために、中間転写ベルトに描写したテストパターンを解析する“クイック補正”と、出力したテストパターンをスキャンして解析する“フル補正”の2つの補正モードが用意され、状況に応じて使い分けることで画質を安定させることができる。

 両面や縮小などの複合的な応用コピーを組み合わせて1つの印刷物に設定できる“ジョブ結合”や、コピーの終了をメールで知らせる“ジョブ終了通知”など、コピー業務を効率化する機能も搭載している。FAX機能では、オプションで、PCで作成した文書を直接FAXできる“ペーパーレスFAX送信”や、受信FAXをイメージデータとしてメールに添付して転送する“受信FAX転送”などに対応する。

 セキュリティ/管理機能のオプションでは、本体のHDDに残るコピーやプリントのデジタルデータを暗号化/完全消去できる機能や、インターネットを利用した遠隔診断保守サービス“ネットアイ”に対応する。オプションの電子文書作成/配信機能では、PCのモニタ画面で文字を滑らかに表示する“アウトラインPDF生成機能”や、OCR(光学文字認識)によるテキスト抽出機能を活用してテキストデータを付加した“サーチャブルPDF作成機能”などが用意されている。

(写真:オプションの「サドルフィニッシャー・W2」など装着時の「iR C4080F」)



出荷日・発売日 2008年2月12日 発売
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