CTC、Flashを利用した文書管理システムの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CTC、Flashを利用した文書管理システムの新版を発売


掲載日:2008/02/06


News

 伊藤忠テクノソリューションズは、米Adobe Systems Incorporatedのリッチインターネットアプリケーション構築ツール「Adobe Flex」によるFlashインターフェースを利用した企業向け文書管理システム「『EIMANAGER/Web』Ver2.0」を、発売する。価格は、2500万円からとなっている。

 「『EIMANAGER/Web』Ver2.0」は、ドキュメント管理に加え、資産管理/スケジュール管理/プロジェクト管理など、企業内の情報を一元的に管理可能とする文書管理システム。今回のバージョンでは、「Adobe Flexバージョン2」に対応したことで処理速度が向上し、英語対応が可能となった。また、登録/チェックイン/チェックアウト/Zip化におけるファイル一括操作や重複名称制限、ワークフロー機能の強化、ゴミ箱機能などを追加装備した。更に、情報システム部管理項目/使用部署管理項目など、システム管理者権限を細分化することで、情報漏洩の防止機能を強化した。


出荷日・発売日 −−−
価格 2500万円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 エンタープライズコンテンツ管理(ECM) OnBase 【Hyland Software】 FileBlog(ファイルブログ) 【鉄飛テクノロジー】 intra-mart 文書管理ソリューション 【エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 紙文書を含む多様なコンテンツの統合管理/情報活用/ワークフロー化/業務システム連携などを容易に実現するエンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)ソリューション。 ファイルの検索性に優れたWebベースの文書共有システム。ファイルの画像プレビューや属性管理など、シンプルで高性能な仕組みを簡単に導入できるのが特長。 文書の保管はもちろん、文書のライフサイクルや業務フローにあわせたドキュメントマネジメントが可能。
電子帳簿保存法にも対応している。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021157


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ